
ポーセリンペインティング(チャイナペインティング)とは、陶磁器に絵付けをする手法です。
通常のポーセリンペインティング(チャイナペインティング)は、つるつるした陶磁器の表面に描くということで、絵の具が滑りやすく、重ね描きが難しいので、薄く色を載せて、焼成した上に又色を載せていくという方法が一般的です。
このホームページでご紹介している主な作品の手法は、濃い目の色を先に載せ、それを少しずつ筆で抜いていくという引き算の手法で、基本的には一回の焼成(ワンファイヤー)で仕上げます。この描き方は、表現したいものを、ストレートに一気に描くことができるので勢いのある絵画的な作品に仕上がります。
もちろん、作品の中でも人物等を描く場合は、微妙な顔の表現など、何度か焼成しなければ描けないものもあります。また、金彩を施したり、エナメル盛りをするような時も再度焼成が必要になってきます。
要は、あまり厚塗りをしないようにしながら、出来上がりのイメージになるように自由に描き、濃さが足りなければ、色を足して、また焼成するという方法でいいと思います。
「アトリエ揖」 ポーセリンペインティング(チャイナペインティング)教室のご案内はこちらから
第6回 アトリエ揖 作品展 開催いたしました。
2011年 5月 30日(月)・5月31日(火)・6月1日(水)
ホテルグランヴィア大阪 鳳凰の間

私達は、今この時期に作品展をさせていただけたことに感謝しています。
震災の被災者の方達のために、
微力ながら会場にてチャリティー販売をさせていただきました。
おかげさまで好評をいただき、初日に完売することができました。
ご購入いただきました皆さま、心より感謝申し上げます。
まことに有難うございました。
売上はすべて、6月3日に社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団を通じて
東日本大震災救援募金として、寄付させていただきました。
被災された方たちの一日も早い復興をお祈り申し上げます。

会場風景
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展示作品
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日時 |
2011年 5月 30日(月)AM 11:00 〜 PM 6:00 |
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会場 |
ホテルグランヴィア大阪 20F(鳳凰の間) |
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交通 |
JR大阪駅直結 |
新刊書のご案内 2009年11月19日発売
プレゼントに最適の作品150余点とテクニック
「ポーセリンペインティングの贈り物」
著者:佐々木裕子 清水桂子 田中千鶴子 手島治子 戸田揖子
A4変型判111ページ 日貿出版社

作品展示店舗 他
洋菓子屋さん 五感 様の北浜本館サロンでご使用になられているガラスのティーセットにペインティングをさせていただきました。 また本館サロンで作品を展示させていただいております。
>> 五感 様のサイトで戸田揖子を紹介していただいております。
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ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 様のキーホルダーを手描きで、描かせていただきました。 |
戸田揖子が所属しております日本ポーセリンペインターズ協会のホームページです。
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