ポーセリンペインティング(チャイナペインティング)とは、陶磁器に絵付けをする手法です。
通常のポーセリンペインティング(チャイナペインティング)は、つるつるした陶磁器の表面に描くということで、絵の具が滑りやすく、重ね描きが難しいので、薄く色を載せて、焼成した上に又色を載せていくという方法が一般的です。
このホームページでご紹介している主な作品の手法は、濃い目の色を先に載せ、それを少しずつ筆で抜いていくという引き算の手法で、基本的には一回の焼成(ワンファイヤー)で仕上げます。この描き方は、表現したいものを、ストレートに一気に描くことができるので勢いのある絵画的な作品に仕上がります。
もちろん、作品の中でも人物等を描く場合は、微妙な顔の表現など、何度か焼成しなければ描けないものもあります。また、金彩を施したり、エナメル盛りをするような時も再度焼成が必要になってきます。
要は、あまり厚塗りをしないようにしながら、出来上がりのイメージになるように自由に描き、濃さが足りなければ、色を足して、また焼成するという方法でいいと思います。
「アトリエ揖」 ポーセリンペインティング(チャイナペインティング)教室のご案内はこちらから
テーブルウエアフェスティバル 2009 に出展いたしました
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会場:東京ドーム |
作品展示店舗 他
洋菓子屋さん 五感 様の北浜本館サロンでご使用になられているガラスのティーセットにペインティングをさせていただきました。 また本館サロンで作品を展示させていただいております。
>> 五感 様のサイトで戸田揖子を紹介していただいております。
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ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 様のキーホルダーを手描きで、描かせていただきました。 |
戸田揖子が所属しております日本ポーセリンペインターズ協会のホームページです。
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